【ご挨拶】アスターは5周年を迎えました
2026年7月7日、長崎性教育コミュニティ アスターは設立5周年を迎えました。
この節目を迎えられたのは、活動に参加してくださった皆さま、応援してくださる皆さま、そしてともに活動する会員・賛助会員の皆さまをはじめ、多くの方々のおかげです。心より感謝申し上げます。
5年前、5人のメンバーでスタートしたアスターは、現在では30名を超える会員と、10名を超える賛助会員の皆さまに支えられる団体となりました。
講演会や勉強会、ユースカフェ、イベントへの出展など、一つひとつの活動を積み重ねる中で、多くの方と出会い、学び、対話を重ねてきました。参加してくださる皆さまから学びをいただき、一歩ずつ歩んできた5年間でした。
性は、特別な人だけのものではありません。自分を大切にすること、人との違いを認め合うこと、安心できる関係を築くこと、そして自分らしく生きることにつながる、誰にとっても身近なテーマです。
だからこそ、年齢や立場にかかわらず、誰もが安心して学び、対話し、お互いを尊重しながら考えることのできる場を、これからも長崎の皆さまとともに育んでいきたいと考えています。
また、私たちがこうして活動を続けることができているのは、長崎で長年にわたり性教育に携わり、その大切さを伝え続けてくださった多くの先輩方の歩みがあったからです。先輩方が耕し、種をまき、大切に育ててこられた長崎の土壌の上で、今、包括的性教育という花が少しずつ芽吹き始めていることを感じています。私たちアスターも、その花の一輪として、これからも地域の皆さまとともに歩んでいきたいと思います。
5周年は一つの節目ですが、私たちにとっては新たなスタートでもあります。
これからも、一人ひとりが自分らしく生きられる社会を目指して、包括的性教育を通して学びと対話の輪を広げてまいります。
今後とも、長崎性教育コミュニティ アスターをどうぞよろしくお願いいたします。
「自分らしく生きるヒントをもらいました!」(20代女性)
「長崎にこんな場所があって嬉しいです」(30代保護者)
「性教育のイメージが変わりました」(10代学生)
「誰もが尊重される社会を目指して!」(40代男性)